ステージを一瞬で上げ、影響力を倍増させる方法とは?

ステージを一瞬で上げ、影響力を倍増させる方法とは?

こんにちは。

コーチ・コンサル専門、個性派ライティング育成プロデューサーの川畑です。

 

結構重要なので、前回の復習から

前回、発信して行くときに、ステージが高い人と、低い人では、ビジネスで全く違う結果を生んでしまうという話をしました(^_^)

ステージが高い人は、世の中の役に立つことを伝えたいと、本気で考えています。

 

なので、メルマガを書くときにも自然と、読者が読んでてエネルギーの上がる文章になっていきます。

そういうメルマガを読者さんたちが受け取れば、自然と感謝されるようになります。

そして最終的には、一生のお付き合いになるような、めちゃくちゃ良質なお客さんに恵まれていきます。

だから、ビジネスは右肩上がりで、ずっと安定して稼ぎ続けられるんですね。

 

一方で、ステージが低い人は、自慢話とか、俺ってすごいだろアピールが激しいです。

そういう賞賛を浴びたい欲求は、文章の端々から滲み出て、読者さんにも伝わってしまいます。

 

そういう質の発信で集まったお客さんは、基本的に依存気質に偏る傾向があるんですよね。

なので、クレーマーになったり、「早く私を成功させてください。」みたいな横柄な態度を取られてしまいます。

ちょっと、僕らコーチ、コンサルの身からするとサポートすればするほど、エネルギーを吸い取られてしまいます(-_-;)

なので、ステージが低いままビジネスをすると、仮に稼げても、辛くて苦しむ可能性がある。。。

 

だから、自分のステージを上げて、その状態で発信し続けることを、ぜひ意識してください!

というお話でした(^-^)/

 

ここで浮かびあがる、ある1つの疑問

ただ、これをお伝えすると、あなたは1つ疑問を持ったんじゃないでしょうか。

おそらく、ステージが高い人は発信した方がいいのはわかったと思います。

 

けど、まだ私はステージが低いので、発信出来ないということでもあるんですね?!

ということを思った方も、もしかしたらいるかもしれません。

 

が、安心してください。

実は、ステージって一瞬で上げることができるんですよ(^^)

 

そもそも、「ステージ」という言葉は、巷でよく使われている単語の1つではありますが、その言葉の意味を、ほとんどの人がバラバラに理解しているはずです。

ステージが高い人、と聞くと、お金をたくさん稼いでる人と連想する場合があれば、海外に旅行しまくってる人のことだったり、色んな場合を連想するでしょう。

 

ですが、本当の意味でのステージとは、精神性の高さを表します。

ステージの高さを測る1つの基準に、幸せの「定義」があります。

ステージの高い人は、「一体感」に幸せを感じます。

それに対し、ステージが下がると「満足感」「充実感」に幸せを感じます。

この違いが、幸せのビジネスを作るのか、それともクレーマーと依存気質のお客さんだらけの苦しいビジネスになるのかの、分かれ道になってしまうんですね~。

 

幸せの定義が、ビジネスの将来を決める理由

なぜ、幸せの定義がそれほど重要なのか。

その理由を説明するために、1つの例を出したいと思います。

 

例えば、今あなたの体の一部が、ものすごく調子が悪いとしますね。

あまりにも調子が悪いので、気になって病院に行ったら、癌であると宣告されました。

そんなこと言われたら、普通気に病みますよね。

 

一体感を大事にする人は、自分以外の誰かの具合が悪くなっても、まるで自分のことのように気にします。

まるで自分の体が、癌になってしまったかのように。

 

なぜなら、一体感が大事だからです。

 

一体感とは、自分以外の誰か(何か)を、まるで自分の一部であるかのように考えることです。

錦織圭が、テニスのラケットを自分の体の一部のように扱うのと、同じですね。

なのでステージが高いと、自分以外のことでも、まるで自分のことのように考えるから、他人のことでも自分のことのように喜んだりするし、自然と「貢献しよう。」という情熱が沸くのです。

 

そりゃー、そういう人の発信に、良いお客さんが集まるわけですよね。

 

逆に、この一体感を感じる範囲が狭い人、つまりステージが低い人は、どのような視点で物事を考えているのでしょうか。

 

前回、ステージが低いと、自分のことしか考えることができない。

という話をしました。

 

もう少し言い方を変えると、自分以外のものを、分離して、無関係のものだったり、別物としてみているのです。

 

これが、ビジネスをする上ではかなり大問題。

なぜ大問題なのか。

 

それを説明するために、ここでちょっとあなたに1つ質問です。

 

なぜ、風呂の排水溝に溜まった髪の毛は、気持ち悪いんだと思いますか?

と、唐突になんだよ!

と思うかもしれませんけど、僕に付き合って、ちょっと考えてみてくださいな(^-^)/

 

だってそもそも排水溝の髪って、「元々自分の髪だった」んですよ?

(あっ、ちなみに自分は気持ち悪いって思わないっす!とか、そういうのはナシですからね。笑)

だって、不思議に思いませんか?

自分の頭に生えてる髪の毛はいくら触っても平気なのに、それが抜けた瞬間に気持ち悪いって思うわけですから。

 

 

なぜ気持ち悪いって感じるのか。

この気持ち悪いと感じる理由が、実はとても大切なのです。

 

低いステージに共通する「分離」とは

その理由とは、『分離』です。

髪の毛が生えてるうちは、自分の体の一部として考えているので、一体感を感じています。

ところが、髪が抜け落ちた、つまり分離が起こった途端に、「気持ち悪い」って思うようになるのです。

 

つまり、ステージが低い人は、自分が満足すればそれで良いと考え、他の人のことは、気にも留めなくなります。

(『分離』して考えるということです。)

だから、ステージの低いコーチやコンサルだと、クライアントが結果を出すためのビジネスを本気で考えていないんですよね。

なぜなら、自分以外のことは分離して考えるので、関係ないことだと思っているからです。

 

もし、ステージが高ければ、クライアントの問題をまるで自分のことのように考えるはずです。

一体感を大事にするし、誰かの役に立ちたいという情熱もあるので、ものすごいエネルギーを注いでいきます。

 

ステージの高さが違うだけで、こんなにも在り方が変わるんですね。

 

ステージを上げるためには、何をすれば良いのか

もちろん、ここで挙げた例は、極端なものにしています。

それは、ステージが高いときと、低いときの違いを、明確に理解して欲しかったからです。

何故なら、ビジネスを成功させる秘訣は、ノウハウとかよりも、高いステージでいることだったりするんですよね。

 

で、大事なのは、ここからです。笑

ここまで色んな情報を伝えてるので、そろそろ頭がとろけてくる頃かもしれませんが(;´Д`A

けど、しっかりステージを上げられなければ意味がないので、一度深呼吸をして、頑張って最後まで付いてきてください。

 

大事なのは、「ステージを上げるためには、何をすれば良いのか?」です。

 

先ほど、ステージの違いによる特徴を解説しました。

ステージが高い人の特徴は、他との「一体感」を大事にしているということでした。

一方、ステージの低い人は、この一体感という感覚はなく、自分だけが可愛いという状態です。

ここからステージを、一瞬で上げる方法が1つあります。

知りたいですか?

じゃあ、その方法を教えてあげましょう( ´_`)

 

ステージが一瞬で上がる方法

その方法は、「イメージすること」です。

ブログを書くときでも、セッションをするときでも、仕事をするどんな場面でも構いません。

 

とにかく、「あること」をイメージして欲しいのです。

 

そのあることとは、

「その人の、さらに奥の人に影響を与えるんだ!」

というイメージのことです。

 

例えば、今あなたは僕のメルマガを読んでいますね。

僕はもちろん、あなたに自分のメルマガを読んでもらう前提で書いています。

けど、僕はあなたの人生を変えるんだ、というイメージを持っていないんですね。

 

僕がいつも持っているイメージは、あなたが僕のメルマガを読むことによって、何かしらの気付きや成長が得られ、その結果、あなたが関わる、その周りの人々にまでメルマガの影響が及んでいくようなイメージで、いつも書くようにしています。

その影響は計り知れず、もしかしたらあなたの友人の、そのまた友人が、僕のメルマガの影響によって、大きく人生が動いていく・・・。

さらには、これからあなたが仕事を通じて関わる人たちがどんどん覚醒していき、その影響の波は、地球全体が変わっていく・・・。

 

そこまでイメージを膨らませて、書くようにしています。

このイメージは、一体感の守備範囲を広げるために、やっているんですよね。

 

ステージがどんどん上がっていくと、実はこの一体感の範囲がどんどん広がっていくんですね。

そして最終的には、自分の仕事が地球全体に影響を与えると、本気で考えています。

だから、まずは一時的にでも良いので、自分が与えた影響がどんどん関わっている人の奥にまで広がっていくイメージを持ってみてください。

 

どんな人でも、地球を変えることができる

けど、地球全体にまでってちょっと大げさすぎやしないか?

って、もしかしたら思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。

 

アメリカでは「バタフライ・エフェクト」ということわざがあります。

一昔前、この言葉が映画タイトルにも使われました。

この言葉は、蝶々が羽ばたいたことによって生じたわずかな気流の変化が、地球の裏側で台風を生み出しているということの例えです。

 

つまり、今僕が書いたメルマガも、あなたが今日行ったことも、わずかな変化しか生んでいないかもしれません。

ですが、そのわずかな変化がなければ、もしかしたら誰かの人生は救われなかったのかもしれません。

 

そう考えたら、今の仕事ってものすごく愛着が持てると思いませんか?

その愛着という感情こそが、ステージが高いときに抱くものなんですよね。

 

ぜひ、あなたの一体感の守備範囲を、宇宙の果てまで広げていってください(^-^)/

では、今日はこの辺で終わります。

貴重な時間を使って読んでいただき、ありがとうございました。

 

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