「ブロク集客の成功」=「アクセスを集める」という罠

「ブロク集客の成功」=「アクセスを集める」という罠

こんにちは。

コーチ・コンサル専門、個性派ライティング育成プロデューサーの川畑です。

 

川畑はここ最近、ブログの集客法に凝っています。

というのも、僕はこれまでリアルの人脈のみで仕事をいただいてきました。

 

それで、色んな方のメルマガを中心にコンサルをしてきたわけですが。。。

なんと、自分のメルマガはずーっと持ってなかったんですよ(笑)

 

いえ、昔はありましたよ。

けど、2回ぐらい潰しています。

人にメルマガの書き方を教えるのは良いけど、そろそろ自分のメルマガも持ちたいよな~。

と、思った次第です。

 

というわけで、リアルの場でお客様を獲得するだけではなく、メルマガからの集客をできるようになりたくて、今メルマガと一緒にブログを育てているんですよね。

 

そもそも、ブログってどうやって使うかご存知ですか?

まず、前提知識としてなのですが、「ブログの使い方」ってご存知ですか?

 

僕は、自分のビジネスで収益を上げるために、以下の集客の仕組みを作っている最中です。

「SNS」
 ↓
「ブログ」
 ↓
「メルマガ」
 ↓
「セミナー」
 ↓
「コンサルティング」

 

で、今一生懸命やってるのは「ブログ」と「メルマガ」です。

僕は「メルマガ」から「セミナー」に集客するのは得意なので、この辺は自信あるのですが
(メルマガからセミナーに集客するノウハウは、「無料ユニクラ講座」の動画セミナーでお届けしてます。)

その手前の

「ブログ」
 ↓
「メルマガ」

っていう、メルマガ読者を増やすためのノウハウが、今までなかったんですよね。

 

いや、知識として色んな手法があるのは知ってましたよ。

SEO対策して検索上位に表示される記事を書くとか、そのあたりのノウハウは結果を出している人から教わってきました。

 

けど、なんでもそうですがノウハウって知ってるだけでは意味ないんですよね。

 

ノウハウは知っているだけでは意味がない

ノウハウって、言ってみれば薬みたいなものです。

薬って、必ず「効く病気」が決まってるじゃないですか。

風邪薬でも、喉痛に効くものもあれば、頭痛用、咳止めとか、色々ありますよね。

 

つまり、まず「病気」があってそれに効く「薬」があるっていう、

「病気」→「薬」

っていう図式があるわけです。

 

ノウハウも一緒で、そのノウハウが効く「原因・問題」があるんですよね。

 

例えば、僕の「メルマガからセミナー集客するノウハウ」で言えば、そのノウハウが活きてくる条件が決まっています。

メルマガ読者が100人以上いて、ある程度その読者さんたちがメルマガを読んでくれているとしますよね。

けど、セミナーの告知の仕方が悪かったら、読者さんは来てくれないわけです。

そういう状態に対しては、僕の「メルマガからセミナー集客するノウハウ」はバリバリ効き目があります。

 

しかし、そもそもメルマガ読者が少なかったり、読者数はあっても誰も読んでくれていない状態だったら、「セミナー集客ノウハウ」は効果ありません。

 

こんな感じで、ノウハウがしっかりと活用されるためには「前提条件」「原因・問題」と「それに合致したノウハウ」という組み合わせが大事なんですよね。

 

だから、ノウハウって実は知ってるだけでも意味なくて、ちゃんとノウハウの裏にある本質を捉えないといけないのです。

 

ブログ集客の成功=アクセスを集めるノウハウではない

僕はこれまで、ブログ集客のノウハウは知っていても、その本質的な部分までは分かりませんでした。

 

だからとりあえず、人から教わったことはやるけど、なんかどことなく表面的でしか理解できず、僕のライティングの味も発揮できなかったし、なんとなくモヤモヤしていました。

だから、色んな人からフィードバックをいただいたり、すでに「ブログ」→「メルマガ」の集客ラインができている人の話を聞いたりして、その本質の部分を深めていきました。

 

そして、僕の中で結論が出ました。

 

結局、ブログで濃い読者ファンを集めるためには何をすればいいのか?

 

それは、「共感」を集めるテーマで書くことです。

ブログを読んだ読者さんが、

「あー!それめっちゃわかるー!」
「〇〇さんの言ってること、すごくわかります!!」

って、激しく共感してくれる記事が書けたら、一瞬で心を掴めます。

 

実は、SEO対策の記事を書くことが、読者ファンを増やすわけではないんですよね。

 

いいですか。

これからものすごく重要なことを言いますよ。

 

ブログでアクセスを集めたかったら、キーワードを調べて、SEO対策の記事をガンガン書きまくればいいです。

 

ですが、ブログでファンを増やしたかったら、読者に「共感」される記事を書けるようにならなければなりません。

 

あっ、ちなみに、ここからSEO対策について知っている前提で話を進めますが、結論から言うとSEO対策の記事よりも書くべきことがあるよ。

っていうのが言いたいだけなので、SEO対策が知らない場合はその話をスルーしてもらって大丈夫です( ´ ▽ ` )ノ

SEOに関しては、またどっかで気が向いた時に記事にしますね。笑

 

ただ、アクセスを集めることに夢中になってブログを書いている人には、今から僕が言うことに関してしっかり耳を傾けて欲しいです。

アフィリエイトやアドセンスで稼いでるなら別ですが
(この専門用語も分からなくて大丈夫です。)

コーチ・コンサルタントのような、クライアントを獲得することがゴールの職業なら、アクセスを集めただけでは、売上にはなーーーんも繋がりません。

 

SEO対策が施された記事って、結局ノウハウゴリ押しの記事です。

例えば、こんな感じ→読者にスラスラ読んでもらうための、5つの文章の基本ルール

 

だから、それを読んでも読者は

「あー、なんか良い話聞いたわ~」

って言って、戻るボタンを押されるのが関の山です。

 

重要なことは、アクセスを集めるのではなく、読者の「心」を動かすことです。

読者にウケるブログなのか、それともスルーされるブログなのかは、結局のところ、心が動かされる記事が書かれているかどうかの違いです。

 

心が動かなければ、当然ファン化はされませんよね。

 

その読者の心を動かす最強の方法が「共感」される記事を書くことなのです。

だから、僕は共感される記事を書いて、読者の心を動かしてファンを増やそうね、ということを言っているのです。

 

共感される記事を書けることが、ブログによるファン化が加速していく第一歩ですからね。

 

SEO対策とかされたノウハウを羅列した記事は、共感される記事を読んだ読者が

「このブログを書いてる人は、結局何の仕事をしてる人なんだ?」

という疑問を持った時に、役立ってくるものですから。

 

「共感される(心を掴む)」
 ↓
「ノウハウ記事を読む(専門家としての信頼を得る)」
 ↓
「この人のサービスに、ちょっと興味あるかも」

といった流れがあるから、メルマガの登録に繋がってくるのです。

 

なので、ぜひ共感される記事を狙って書いてみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

ではでは~♪

 

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