ブログのネタ作りで、多くの人が見落とすポイントとは?

ブログのネタ作りで、多くの人が見落とすポイントとは?

こんにちは。

コーチ・コンサル専門、個性派ライティング育成プロデューサーの川畑です。

 

ここ最近、濃いファンを獲得するためのブログ記事の書き方について連載しています( ´ ` )

(1)『「ブログ集客の成功」=「アクセスを集める」という罠』

(2)『ブログ集客に成功するパターンと、失敗するパターンを決めるもの』

(3)『読者の共感を集め、濃いファンを増やす「問題提起型ブログ」』

 

まずは、過去の連載内容の復讐から

ここまで3回分の連載を、ものっすご~く短くまとめると、、、

ブログは、ノウハウを提供する「ノウハウ提供型ブログ」よりも、問題や疑問をどんどん訴えていく「問題提起型ブログ」として記事をたくさん書いた方がいいんだぜ!

ということです。

 

問題提起するということは、

「この人の言ってることめっちゃわかる!」
「なるほど~、確かにその通りだわ!」

という共感を集めます。

 

ここで起こった共感により、読者は一気にあなたのファンになったり、SNSでシェアしてくれたりと、ブログ集客が上手くいくようになります。

特にブログを立ち上げたばかりだったり、あまり反応が得られていないブログであれば、どんどん問題提起したブログ記事を書き溜めていく必要があるんですよね。

ということが、過去3つの記事で伝えたかったことです。

 

なんとか、スーパーざっくりまとめました。笑

もし、疑問に感じたり、わからないことがあれば、過去の記事を読み返していただければと思いますm(_ _)m

 

どうやって「問題提起」するの? 

ここまで読んでくれたあなたは、おそらくこう思うはずです。

「問題提起するのが大事なのはわかった。けど、どうやって問題提起ってしたらいいの?」

ということではないでしょうか。

 

問題提起が大事なのはわかっても、そのやり方や方法を知らなかったら、いざブログ記事を書き始めたときに、しっかり問題提起した記事になりません。

それを読んだ読者は「結局何が言いたかったの?」って感想を持ってしまうんですよね。

それじゃ、ファン化もクソもありません。

 

つまり、問題提起の大事さが分かったら、次に学ぶべきことは「問題提起型ブログ記事」の作り方です。

 

結局ブログというのは、いい記事をたくさん書き溜めることが重要になってくる世界なので「どんな記事を書くのか?」というところがもっとも大切になってきます。

これは、ブログをやっている人、もしくは勉強している人なら誰しもが頷けるところですよね。

 

ということはですよ。

 

いくらブログの理想像が鮮明に浮かんだとしても、そもそも投稿していく1つ1つのブログ記事の作り方を分かっていなければ、ブログ集客を実現するのはかなり至難の技になってしまいます。

 

なので、これまで「問題提起型ブログ」の重要性をお伝えしてきたので、ここからは「問題提起型ブログ」にしていくための記事の作り方をお伝えしていきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

 ブログ記事が完成するまでの4つのステップ

まず、ブログ記事を作っていくためには、以下の4ステップを踏んでいかなければなりません。

1.ネタ決め
2.内容を構成する
3.書く
4.修正

これ、1ステップ毎にセミナーが1つできてしまうぐらい、結構大事な要素がたくさん詰まっていたりします。

それに、「良い記事が書けないんです。」という悩みを持っている方でも、この4つのステップのうちどれが原因になっているのかも人それぞれ違います。

ネタ決めで困っている人もいれば、内容の構成の仕方が悪い人もいるし、そもそも書き方がおかしい人もいます。

 

なので、今日から4回に分けて、この4つのステップを1つずつ解説していきたいと思います(^^)

 

 

ブログネタの作り方、の前に。。。

ここで、ちょっと質問です。

あなたはブログ記事のネタをどのようにして作っていますか?

 

思いつきでしょうか?

あるいは、すでにあるコンテンツから

引っ張り出しているのでしょうか?

それとも、ストックしているアイデアからでしょうか?

はたまた、綿密に計画を練って、ブログネタを選りすぐっているのでしょうか?

 

 

はい。

 

あなたのネタの作り方、頭の中に浮かんできたでしょうか?

 

では、正解を言いますね。

 

実は、どのネタの作り方も全部正解なんですよね。

別にその場の気分でブログのネタを決めても良いし、ストックしたアイデアから選んでも良いし、綿密に計画を練ってからでも良いし、どれでもオッケーなんです。笑

(じゃあなんて質問したんだよ!というツッコミはなしでお願いします。笑)

ちなみに僕は、その場の気分でネタを決めることもあるし、アイデアはEvernoteにストックしているし、時には計画を立ててネタを作っているし、その時の状況や感情に合わせてネタの作り方は選んでいます。

なので、ネタの作り方自体は、自分の性質に合ったものであればオッケーなんですよね(^^)

 

ただし、、、

ネタ作りはなんでも良くても、「どんな意図で」そのネタを選んだのか、ということには気をつけなければなりません。

 

 あなたはどういう「意図」で記事のネタを考えていますか?

どういうことかというと、

・ノウハウを提供しようとしてネタを探しているのか?
・問題提起をしようとしてネタを探しているのか?

という、ネタ作りの手前で、どういう「意図」を持っているのか、ということがめっちゃ重要になってきます。

 

「読者にノウハウを教えてあげよう!」と思ってネタ作りに入れば、当然そのブログ記事はノウハウ提供型になります。

逆に、「読者にこういう問題意識を持ってもらおう」と思ってネタ作りに取りかかれば、自ずとそのブログ記事は問題提起型になります。

つまり、ブログのネタ作りの手前でどういう「意図」を持つかによって、出来上がったブログ記事が全然違うものになるんですよね。

 

なぜか?

 

そもそも、「ノウハウ」と「問題」は表裏一体だからです。

 

「ノウハウ」を伝えるのではなく、何が「問題」かを伝えよう

巷には色んなノウハウが出回っていますが、100人中100人が成功できるノウハウなんてこの世に1つも存在しません。

なぜそう言い切れるかというと、そもそも「ノウハウ」とは、「問題」を解決するためにあるからです。

 

これは薬と病気の関係によく似ています。

薬にはそれぞれ、効く病気が限定されています。

捻挫や打撲なら湿布だし、熱が出れば解熱剤だし、インフルエンザならタミフルですよね。

こんな感じで、どんな病気、症状なのかによって、飲む薬は変わってくるじゃないですか。

 

それと同じで、どんなノウハウでも必ず効く「問題」は限定されます。

つまり、「問題」⇒「ノウハウ」という図式が存在するのです。

 

このブログ記事作りにおいては「問題」と「ノウハウ」の、どちらを主なテーマにするかを決める必要があるのです。

それをいつ決めるのかというと、ネタを作る「前」です。

1つ1つのブログ記事は、意図を持って書くべきです。

 

ブログ立ち上げ時ならば、まずファンを獲得する必要があるので、読者の心を動かす文章を意図して書いていくことがベストです。

逆に、ブログ記事がSNSでシェアされたり、アクセスもある程度あって、読者の滞在時間が長いなどの一定の反応がある場合は、ノウハウ記事を書いて専門家としての信頼を得たり、わざと砕けた文章を書いて親しみやすさを表現することが大切になってきます。

 

要は、ブログの段階によって何を意図して記事を書くべきかが、全然違ってくるんですよね。

 

もし今、あなたがブログで反応を得られていないのであれば、ブログ記事を作るときに意図すべきは「読者の心を動かすこと」です。

 

そして、読者の心を動かすには「共感」される文章である必要があるし、そのために問題提起をしていくのです。

 

だから、そもそもあなたが「問題」や「疑問」といったものをテーマにしようと思っているのか。

それとも、「ノウハウ」を提供しようしているのか。

このどちらを意図しているかによって、ブログ記事はビックリするぐらい違う記事になっていきますよ。

 

ぜひ、これを意識して¥ネタ作りに取り掛かってみてください( ´ ▽ ` )ノ

 

 

ブログ記事の作り方をもっと学びたい方へ

8月20日に、『濃いファンを着実に増やすブログ記事の作り方』というテーマでセミナーをやります。

このセミナーでは、

・毎日頑張ってブログを更新しても、全く反応がない
・何を書けばファンが増えるのか分からない
・ブログのアクセスは上がってるのに、売上につながっていない

などなどの不安や悩みを抱えた、ブログを運営しているコーチ・コンサルの方に、濃いファンを着実に増やすことで自分のビジネスを長期的に続くものにするブログ記事の作り方をお伝えします。

基本的には、ここ最近連載しているブログ記事で書いてる内容を、より深めたような感じになります。

自分としては、文章では伝えきれない微妙なニュアンスとかもたくさんあって、もっとブログ集客について学びたい場合は直接会って色々喋っていったほうが、より良い学びになると思っています。

ご興味のある方は、ぜひぜひご参加くださいね( ´ ▽ ` )ノ

 

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