北朝鮮のミサイルと、第三次世界大戦と、僕らの生き方

北朝鮮のミサイルと、第三次世界大戦と、僕らの生き方

こんにちは。

コーチ・コンサル専門、個性派ライティング育成プロデューサーの川畑です。

 

今日は、結構真面目に文章を書いていこうと思います。
(いつも真面目に書いてますよ。笑)

真面目に何を書くかといったら、「北朝鮮のミサイル問題」についてです。

 

8月29日、北朝鮮がミサイルを発射しましたね。

これにより、東アジアを中心に、世界は強い緊張状態になりました。

 

僕は正直、これまで世界情勢には全く興味がなく、北朝鮮がミサイルを放ったのも風の噂で耳にしたぐらいでそれ以上のことは全く知りませんでした(笑)

そのことを、知り合いの経営者さんに話したら「おまえ、それはやべーよ。」と、言われ、世界はもしかしたら、第三次世界大戦に突入するかもしれないというのに、俺ってなんてのんきだったんだ。。。

と、結構反省しました(;´Д`A

 

そこからスイッチが入った川畑は、北朝鮮に関する記事を猛烈に読み漁り、めちゃくちゃ情報収集しました。

信頼できる人にインタビューしたり、結構良いこと言ってるメディアを調べて、そのメディアの記事を片っ端から読み漁ってたりと相当な情報量をインプットしてきました。

 

なぜそこまでしたのか。

僕が情報収集する中で、一番知りたかったことは

 

この2つです。

・結局、第三次世界大戦は起こるのだろうか?
・北朝鮮の目的はなんなのか?

この2つが分からないと、将来設計に見通しが立たないと思ったんですよね。

ということで、この2つについて川畑がどういう結論に達したのかを、偏見たっぷりに(笑)話していきたいと思います。

 

第三次世界大戦は起こるのだろうか?

これは、多くの人が今最も関心を抱くテーマの1つだと思います。

結論から言うと、僕は「今は」起こらないと思っています。

 

僕がミサイルを機に調べ始めてきたときの仮説はこうでした。

 

朝鮮戦争が終わっていない韓国と北朝鮮の間で再び紛争が勃発し、最終的にはアメリカvsロシア&中国という超巨大戦争になるんじゃないか。

そうなったら今の日本は、間違いなく戦争に巻き込まれるだろう。

 

ということです。

 

北朝鮮が核を搭載したミサイルをぶっ放せた、つまり核開発に成功したのは、間違いなく外国からの支援があったからです。

その主な支援国は、中国とロシアです。

 

特に危険なのはロシアで、アメリカをかなり敵視しています。

 

歴史的な背景を辿ると、旧ソ連とアメリカを中心に対立した冷戦時代、旧ソ連の立場からするとベルリンの壁崩壊以来、ロシアはアメリカに裏切られ続けてきた(と、ロシアは認識している)という過去があります。

そのあたりの歴史的背景を詳しく知りたい方は、こちらのページをご参照ください。
http://diamond.jp/articles/-/140798

つまりロシア及びプーチン大統領は、歴とした反米なのです。

 

それを考えると、ロシアは北朝鮮をアメリカ側に譲りたくない。

というのは頷ける話です。

 

しかしロシアは、わざわざ第三次世界大戦にまでことを大きくしてまで北朝鮮を守りたいかというと、そこまで北朝鮮に大きなメリットはないはずです。

 

ロシアや中国が戦争になっても、北朝鮮を全面的に味方をしてくれるとは限らないこの状況では、北朝鮮がわざわざ戦争に持ち込む可能性は低いんじゃないかと考えることができます。

 

つまり、ひとまず「今は」戦争が起こる可能性は低いと見ていいでしょう。

 

とは言ったものの、戦争が起こることはあり得ません。

と言い切ることはできないのも事実です。

 

なぜなら戦争って、「甘い見込み」が生み出す大誤算によって引き起こされるものだからなんですよね。

 

世界の歴史を振り返ると、戦争は本当にたくさんの国々で起こってきました。

 

近代の戦争を振り返っても、どう考えても戦争をするメリットよりも、明らかにデメリットの方が大きいんですよね。

 

確かに、領土が欲しいとか国家の威厳などなどあります。

しかし、どの理由をとってみても、それだけでは戦争をする理由として、歴とした説明にはなりえないとしか思えません。

 

つまり、

「こんだけやったら相手はビビって、すいませんでしたって言うだろ。」

みたいな甘い見込みが、必ずどこかにあったはずです。

 

実際、太平洋戦争で日本が宣戦布告した際も、ハワイにあるアメリカの最先端の戦艦さえ破壊しちゃえばすぐ降参すんだろって、思っていたみたいです。

まぁ、蓋を開けてみたらその日本の魂胆が筒抜けで、宣戦布告の日、その戦艦は日本にバレないようにハワイから移動させていたみたいなんですけどね。

 

だから、どっかの国が何かしらの甘い見込みをしていたら、戦争が勃発しかねないかもしれません。

なので、今現在も緊張状態が続く状況なので、動向を見守る必要はあるでしょう。

 

北朝鮮の本当の目的は何か?

ただ、起きた出来事をただ追っているだけでは、今後世界はどうなっていくのか?という見通しが立ちません。

それは、非常にストレスですよね。

 

そう感じた僕は、色んな人に意見を聞いたり、自分で調べたりしながら、北朝鮮が一体何を狙っているのか?

というのに対して仮説を打ち立てたので、それをお話ししたいと思います。

 

まず、北朝鮮は、戦争を起こす気がない。

というのは、ミサイルの発射経路からも推測することができます。

 

ミサイルの発射経路は、ちょっと北にズレればロシアの上空を通過しますし、南にズレれば休戦状態の韓国上空を通過します。

そして、逆の方角を狙えば、ユーラシア大陸のどっかしらに墜落し、戦争が始まります。

そう考えると、北朝鮮は一番戦争の起こる確率の低い方角を狙ってミサイルを発射したと推測することができます。

 

じゃあ、何でそんなことをしたのか?

その理由は2つ考えられます。

 

その2つとは「威厳」と「ビジネス」です。

 

まず、「威厳」ということについてですが、北朝鮮はこれまでも核開発に成功したとか、そういった発表をして「核開発を保有している国である」というアピールをし続けてきました。

ただ、いくら核爆弾を持っているとは言っても、アメリカに比べれば保有している量も質も格段に劣ります。

それでも、「核を持っています」と、アピールし続けるのは、それが外交する上で有利になるカードだからです。

 

朝鮮戦争を最初に仕掛けたのが北朝鮮であることを考えたら、最終的に朝鮮半島を北朝鮮で統一させたいという野望があることも、大いに考えられます。

 

ただ、韓国には米軍がまだ数多く駐在されているため、簡単に手出しはできないので、ひとまず「核兵器」というカードをチラつかせながら交渉をしていきたい、という考えなのでしょう。

 

ただ、ミサイルを発射した方角から、今現在は韓国およびアメリカにケンカを売る気がないと想定した場合、北朝鮮がミサイルをぶっ放したもう1つの目的が浮上してきます。

それが、「ビジネス」です。

 

北朝鮮の外国との貿易による「公式での」収支はずっと赤字で

対外債務不履行が120億ドルだと推定されているそうです。

つまり、北朝鮮は貿易によって大赤字を食らっています。

ただ、北朝鮮は裏で麻薬の密輸を行なっており、それが主な収益源になっているようです。

 

その状況から、北朝鮮は影に隠れて「核」を売ることで収益を拡大させよう、という狙いが考えられます。

先日のミサイル発射は、その売買のためのプロダクトローンチなのではないでしょうか。

 

核兵器が密売されるという恐怖

じゃあ、北朝鮮は一体「誰に」核兵器を売るのか?

川畑が考えるのは2通りいます。

 

まずは、核兵器というカードが欲しい国に売りつける可能性です。

 

現在、世界で大きな緊張状態にある「中東」「東欧」のどこかしらの国に売りつけることで、「核兵器」というカードを手渡す可能性があります。

そうすると、争いは一気に激化し、さらに多くの被害が生まれる可能性があります。

 

また、それと同様に国とまではいかなくても「小さなテロ組織」を商売の相手にする可能性があります。

このテロ組織が2つ目の売る相手になります。

 

実はこれが、第三次世界大戦とは違った、起きて欲しくない脅威なのです。

もし、名も知られていない小さなテロ組織が核を手にすれば、なんの前触れもなくどこかの地域で突然核爆弾が爆発する、という事態が十分起こり得るのです。

つまり、いつどこで大きなテロが起きてもおかしくないのです。

 

現代ならではの「小さな強力テロ組織」

現代、インターネットやスマホの普及により、小さなコミュニティがいくらでも生まれてくる、という時代の特徴があります。

それによって、誰も知らない水面下でテロ組織が結集される、ということが可能になりました。

さらに、ちょっと資金があれば、北朝鮮から核兵器が買えるとなると、誰も知らない所で核兵器を保有したテロ組織が突然出現する、ということが容易に想像できます。

となると、どこの国が突然攻撃されるかわからない状態になります。

 

つまり、世界中が緊張状態に包まれるのです。

 

これは、日本も同様で、突然東京が核でテロ攻撃されることが十分ありえるのです。

こうなってしまうと、明日も生きていけるかわからないという不安を抱えながら生きていく未来すらも、予想することができます。

 

僕らは一体何をしたらいいのか?

もし北朝鮮が世界中に核をばら撒けば、間違いなく世界中が混乱します。

当然、日本も呑気なことは言ってられないでしょう。

 

仮に核に備えたところで、もし第三次世界大戦が始まれば、僕ら1個人は簡単に巻き込まれ死んでしまうでしょう。

しかし、もし世界が混沌とした状況になったとしても、それをしっかりと予想し、準備をしておくだけでも、相当生き残る確率は上がります。

 

つまり、

「生き残るための選択肢をなるべくたくさん持つこと。」

これが、最も重要なことです。

それを今回の北朝鮮のミサイル問題で、ものすごく実感しました。

 

よく起業の世界では、リスクヘッジという言葉が使われますが、それは経済的に貧困にならないため、という狭い範囲の意味ではなく

世界がいつどうなろうと、生き残り続けるために常に選択肢を増やし続けること。

これが本当の意味なのではないでしょうか。

 

これをやっていくことが、本当に重要になってきます。

 

だって、死にたくないっすもん。

フツーに考えて。

 

だからなん度も言いますが、生き残るためには、そのための選択肢を常に増やし続ける努力をしなきゃなりません。

じゃなきゃ、本当に突然人生終わっちゃいますからね。

 

生き残る選択肢を増やす、3つの方法

じゃあ、どうやって生き残るための選択肢を増やし続けていけばいいのか。

方法は、3つあります。

 

まず1つ目が「情報」を集めること

次に2つ目が「人脈」を拡大すること

最後の3つ目が「稼ぐ」こと

 

生き残る術1:「情報」

1つ目の情報ですが、これはいたって簡単で、

「知ってる」のと「知らない」

この差だけでも相当大きな違いを生みます。

 

例えば、北朝鮮が核ミサイルを放った時、Jアラードが「地下に逃げるか物陰で伏せてください。」というアナウンスをしたのですがこれって実は結構重要で、この知識1つあるかどうかでも、核が落ちた時の生存確率が変わってきます。

現に、世界で一番ミサイル防衛システムが進んでいると言われているイスラエルでも、ミサイルが発射されれば、市民は物陰に隠れるのです。

 

というように、「知る」ことがどれだけ重要か、お分りいただけたかと思います。

インターネットが普及した今、是非色んなことに興味をもって、どんどん調べていって下さい。

 

生き残る術2:「人脈」

2つ目の人脈についても同様で、人生を変えるキッカケには必ず誰かの存在があります。

今回僕が北朝鮮のことを、詳しく知るキッカケをくれたのも、知り合いの経営者さんでした。

 

生き残る術3:「稼ぐ」

そして3つ目の「稼ぐ」ですが、正直僕は稼ぐことを軽視していました。

いや、別に稼がなくたって幸せな人生を歩むことはできます。

ただその基盤が、稼げていない限りめちゃくちゃ脆弱なのです。

もし仮に、もうすぐ戦争が始まるとして、他国のオーストラリアとかその辺なら絶対安全だということを知ったなら、お金を持っている人はオーストラリアに逃げることができますよね。

しかし、お金を持っていなければ、そんなことはできません。

 

分かりやすく言えばこんな感じですが、これって本当に大事なことです。

ミサイルの一件があった数日後、僕は映画を観に行ったんですが、その映画が始まる前に戦争モノの映画が宣伝されてたんですね。

確かダンケルクだったかな?

兵隊がほふく前進で浜辺を渡っているところを、ヘリかなんかが上空から機関銃でめちゃくちゃな数の銃弾を打ち込んでたんですが、それを観た時僕は

「第三次世界大戦が始まったら、俺はあの中にいなきゃいけないのか。」

と、リアルに思いました。

一発命中すれば即死。

少し急所から外れれば身もよじれるほどの激痛に悶えている中、相手兵から命を狙われ続ける。

 

もし、本当にめちゃくちゃ稼ぐことができていれば、それをお金の力で回避することができるかもしれないのです。

 

事実、太平洋戦争で赤紙によって徴兵された際、多額のお金を日本に渡せば徴兵はされずに済んだそうです。

だから、稼ぐことって、それだけで生きる選択肢を増やせるとっても大事なことなんですよね。

生きる選択肢を増やすことが、そのまま生きる力になるのです。

「生きる力」=「知る」+「人脈」+「稼ぐ」

なんだなぁということを、強く実感しました。

 

これを読んでくれているあなたも、ぜひ僕と一緒に生きる力をつけ、どんな未来がやって来ても豊かに生きれるようになりましょう。

 

ということで、今日は終わりたいと思います。

ではでは~( ´ ▽ ` )ノ

 

追伸

今回僕が述べた、北朝鮮ミサイルや第三次世界大戦の話については、あくまで僕の偏見にまみれた見解でしかありません。

つまり、客観的事実を伝えているわけではありません。

 

しかし、それでも今回これを議題として取り上げたかったのは「起業家としての生き方」について、改めて問いを立てて欲しかったからです。

世界はこれからどうなるかわからない中、ただメンターに付き従う考え方をするのではなく、しっかりと自分で生き方を模索するべきだと、僕は考えています。

なので今回は、あえてスケールの大きい話をテーマにしました。

 

このブログ記事が、少しでもあなたの人生がより良くなるキッカケになれば幸いですm(_ _)m

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