ビジネスを拡大させるために欠かせない「チーム運営力」

ビジネスを拡大させるために欠かせない「チーム運営力」

こんにちは。

コーチ・コンサル専門、個性派ライティング育成プロデューサーの川畑です。

 

バスケメディアを立ち上げました

実は今月から、新たなブログメディアを立ち上げました( ´ ▽ ` )ノ

そのメディアがコチラ。
http://hoops-japan.com/

まだ初めて2週間少しですが、今月のPV数はすでに2000を超えており、かなりのスピードで成長してます(^-^)/

半年後には、月間140万PVぐらい集められるようにしていきたいなーと思って、日々記事を更新しているわけですが。。。

 

正直、僕がこんなバスケメディアを始めるなんてこれっぽっちも思ってませんでした。笑

 

そもそも、どうして僕がバスケメディアを始めたのかと言うと、僕があるバスケチームに所属したことがキッカケでした。

そのチームは、バスケレベル自体もすごく高くて、チームメイトもみんなストイックでとてもいいチームなのですが、そのバスケチームのキャプテンがITの会社を2社運営している経営者さんなんですね。

僕はその話を聞いて、最初は

「へー、最近そういう人ってやっぱ多いのかぁ。」

ぐらいにしか思っていませんでしたが。笑

話を聞けば聞くほど、その経営者さんがとんでもない人だっていうのが、どんどん明るみになっていきました。

 

じゃあ、どうすごいのか?

ちょっと詳しい事例をお話ししますね。

 

【事例1】

経営者「俺、前に全身がつっちゃったことあってさ。」

僕「えっ?全身ですか!?」

経「そう。俺、その日朝まで飲んでてさ。1時間しか寝てなかったんだよね。で、それでそのまま試合行ったんだけど、そしたら帰りの時は脱水症状みたいになっちゃって。」

僕「マジすか!?(いや、もう睡眠時間1時間で試合するのがアホでしょ。。。)」

経「で、帰りはチームメイトに車で送ってもらったんだけど、冷房ガンガンにされてから、喉までつっちゃって、そこからどの姿勢にしてもどっかしらつるようになって、マジ辛かったんだよね。」

俺「ホントすか!大丈夫だったんすか!?」

経「いや、大丈夫なんだけど、もうあまりにも辛すぎて、上半身裸でアスファルトの上に寝っ転がって、冷房で体を冷やした分を温めてたよ。」

で、その時の様子を、チームメイトがゲタゲタ笑いながらおさめてた動画があったので(そういうのが普通に成り立つ関係がすでにクレイジー。笑)それを拝見したわけですが、「うゴッ」「グエッ」「ヌァっ」とか呻きながら、体をよじらせてる上半身裸の男の映像があるわけですわ。

経営者さんには申し訳ないですが、面白すぎて「この人アホだ。」って思いました。笑

 

【事例2】

経「俺日焼けしすぎて、救急車で運ばれたことがあるんだよね。」

僕「えっ!?」

経「いや、俺その日バスケしたあと朝まで飲んでて、30分しか寝てなかったんだけどさ。」

僕「マジですか。」

経「で、そのまま海に行ったんだけど、日焼け止めクリームと間違えて、サンオイルをベッタベタに塗りたくってずっと遊んでたんだよね。」

僕「うそでしょ。笑」

経「そしたら、なんか日焼けがヤバくなりすぎて、全身からなんか変な汁が出てきはじめてて。それが汗とはちょっと違うんだよね。」

僕「やばっ。」

経「でもう、本当にやばくなって、救急車呼んで運ばれたんだけどさ、」

僕(どんだけ酷い容態だったんだろうか。。。)

経「そしたら、運ばれた先の病院で先生に、もうこれヤケドですね。って言われたよ(笑)」

 

この人、睡眠を軽視しすぎやろ。いや、ツッコミどころはそこなのか?笑

 

【事例3】

経「俺、6000万円の借金したことあってさ。」

僕「えっ、本当ですか?」

経「そう。その時システム開発をやってて、3つの大きな契約をもらったんだよね。」

僕「ふむふむ。」

経「そしたら、そのうちの2社のプロジェクトは上手くいったんだけど、残りの1社で食い違いがあってさ。」

僕「食い違い?」

経「そう。その時うちが開発しているシステムで、受注する数が2000っていう話で契約したんだけど、いざ蓋を開けてみたらそれが3000になっててさ。」

僕「えっ!?」

経「普通に1.5倍じゃん。もうその時点で赤字は確定してて。」

僕「まじすか。」

経「そう。でも、もう契約しちゃったから、とにかくやるしかなくて。」

僕「それで、どうなったんですか?」

経「結果的に借金の額が6000万になってさ。そのせいでその日2000万円口座に振り込まれてたはずなのに、次の瞬間それがゼロになっちゃうんだ。」

 

その体験談は、もう壮絶でした。

 

経「その時は弁護士にもいっぱい相談したし、訴訟されて裁判もやったし、社会的に抹殺される気分を味わったよね。」

僕「それ、ホント辛いですね。」

経「あぁ、もう地の底を這うような気分だったよ。」

 

僕は多分一生することのない苦労を、この方は味わってきたんだとすごく伝わりました。

 

 

といった感じで、ここで事例を挙げ始めたら全然ブログじゃ語りつくせないぐらい、いろんな面白い話や、失敗体験などを語ってくれました。

そんな面白い方と、どういうわけかバスケでご縁があり、バスケメディアをその経営者さんとチームメイト2人の、計4人で一緒に立ち上げることにしたんですよね。

 

ここで組んだチームでは具体的にどういう感じでバスケメディアのプロジェクトを進めていくかは、また別の機会に記事にしようと思います。
(ここを話し始めたら、坂の上の雲ばりに脱線し兼ねないので。笑)

 

チーム運営力がないと、売上が頭打ちになる

ここ最近ひしひしと感じることが、これからはますます「チーム運営力」というものが求められてくるということです。

一応僕は、コピーライターという職種でもあるので、時折企画やプロジェクトが立ち上がる際に、関わらせていただくことがあります。

 

以前、あるプロジェクトでコピーライターとして携わっててても思ったことなのですが、1つのプロジェクトや企画が立ち上がる度に、その企画のコンセプトや理念に共感するメンバーがその都度その都度集まっています。

そして、そのプロジェクトが終了すればそのメンバーは解散する。

というように、その時に必要なメンバーが集まってはチームを組み、終了したら解散するという、今までとは違った組織の作り方をしているんですよね。

 

今回のバスケメディアのプロジェクトに関しても、今のところ解散する予定はありませんが、「バスケメディアをやりたい!」という経営者の想いの元、僕らが集まったわけです。

もし、これから売上をどんどん伸ばしていくならば、色んな人とチームを組んで力を借りながら経験を積んでいった方が、間違いなく近道になります。

 

もちろん、年商1000万円ぐらいまでなら1人でも頑張ってたどり着くことはできます。

ですが、僕の知る限りだと、それ以上稼いでいる人はみんなチームを組んでいます。

つまり、1000万円以上稼ぐためにはどんどん色んな人を頼りながらビジネスを大きくしていくことが求められてくるんですね。

 

ということは、このチーム運営力が身に付かなければ収入はどこかで頭打ちになってしまうのです。

 

面白いチーム作りに求められること

てなった時に、面白いチーム作りをするための法則が1つあります。

それは、「理念に共感」「違った特性」この2つの条件が揃うメンバーを集めることです。

 

まず、「理念に共感」についてお話しします。

これは「そもそもなぜこのプロジェクトをやるのか?」という、「理由」の部分が一致していないと、何か問題があった時にそのチームは簡単に分解していきます。

だからここは絶対に外せない。

 

そこがクリアできたら、もう1つの条件になる「違った特性」というのも重要になってきますね。

簡単なところでいうと「役割」を分担した方が当然仕事ははかどります。

1つプロジェクトが立ち上がったら、そのコンセプトを練る人は必要だし、マーケティングの戦略を組み立てる人も必要だし、文章を書く人も必要だし、広告を運用していく人も必要だし。

こうやって、必要な役割に応じて人を集うという方法もあります。

 

こんな感じで、2つの条件の具合を見ながら、面白いチームを作っていくことがこれからどんどん増えていくでしょう。

 

面白いチーム作りの弊害

ただ、面白いチーム作りを心がけていった時に、1つの弊害が起こります。

それは、「言葉が通じない」という問題です。

 

「特性が違う」ということは、持っている武器が違うということですね。

その武器というのは、様々な経験を経なければ手に入れられないわけですが、違う武器を持っているということは、当然ながら違う世界を生きてきたわけなんですよね。

世界が違えば、方言が全く違うように、使ってる言葉や、その意味合いは全く別物だったりします。

だから、同じ日本語なのにまるで外国語かのように「言葉が通じない」という現象が起きてしまうのです。

 

チーム運営で一番怖いのが、すれ違いです。

「俺本当はこう思ってたのに。」とか、「思ってたことと違った。」という状態になってしまうと、チームメンバーはどんどん離れてしまいます。

 

お金が絡むとなると、ビックリするぐらい人が変わって、昼ドラ並みのドロドロした関係になりかねません((((;゚Д゚)))))))

言葉が通じないとなると、ちょっとしたズレから大きな問題につながる可能性があるので、ここは絶対に無視してはならないことです。

 

実はここにも、文章力が必要なんだ

この弊害が起きた時に、文章力があるのか、ないのかで、結果は雲泥の差になります。

 

例えば、「かき氷」。

このかき氷というものを、知らない人がいたとしますね。

そしたらあなたは、このかき氷をどうやって説明するでしょうか?

 

文章力がある人は、かき氷という言葉を使わずにそれを伝えることができます。

相手が分かる言葉だけを使って、ちゃんと自分の考えや理論を伝えていくということができると、コミュニケーションがすごく円滑になります。

 

もちろん、僕自身もこの力がまだまだ足りてないと肌で感じているところです。

いくらバスケで繋がっていると言えど、違う業界で働いている人間同士で一緒に仕事をするわけなので¥、使う言葉が全然違うんですよね。

だから今、僕にとっても文章力を伸ばすとてもいい修行になっています。

 

あなたがもし、これからもさらにビジネスを拡大していくとお考えなのであれば、チーム運営は避けられないところだと思います。

 

ぜひ、今のうちから「文章力」を磨き、自分の考えをちゃんと相手に伝える力を養っていただければとおもいます。

というわけで、今回はこの辺で終わりたいと思います。

ではでは♪

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