メルマガ集客に失敗する5つの原因〜3:ステップメール〜

メルマガ集客に失敗する5つの原因〜3:ステップメール〜

こんにちは。

コーチ・コンサル専門、個性派ライティング育成プロデューサーの川畑です。

今日も引き続き、メルマガ集客に失敗する5つの原因シリーズをやっていきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

今回はコンテンツが膨大なので、目次を用意しました!

 

おさらい!メルマガ集客に失敗する5つの原因とは?

ということで、まずはおさらいから。

メルマガ集客に失敗するときは、だいたい以下の5つの原因が当てはまります。

  1. コンセプトがない
  2. メルマガ登録に辿り着くまでの関係づくり
  3. ステップメール
  4. 日刊メルマガ
  5. オファーする時の仕込み

ちなみに、1つ目のコンセプトと、2つ目のメルマガまでの関係づくりについて詳しく知りたい方は、そちらの記事をぜひ読んでみてください(^-^)/

 

メルマガ集客に失敗する5つの原因〜1:コンセプト〜

メルマガ集客に失敗する5つの原因〜1:コンセプト〜

 

メルマガ集客に失敗する5つの原因〜2:メルマガに辿り着くまでの関係づくり〜

メルマガ集客に失敗する5つの原因〜2:メルマガに辿り着くまで関係づくり〜

 

今回は、3つ目の原因であるステップメールについて解説していきたいと思います(^-^)/

 

そもそも、ステップメールって何?

 

そもそも、ステップメールって一体なんでしょうか?

簡単に説明すると、登録してくれた読者に向けて自動で送ってくれるメルマガのことです。

 

僕の場合は、登録した日から10日間の間、1日ずつ順番に設定したステップメールが自動で送られるようになっています。

そこで、読者さんに自分のことを知ってもらい、信頼関係を築くようにしているんですよね。

 

そもそも多くの人は、ステップメールを作っていない

以前僕がステップメールを作ろうとした時に、競合リサーチをしました。
(作るときは、ぜひ競合リサーチはやってみてくださいね)

その時に30人ぐらいの人のサイトを見て回ったのですが、案外ほとんどの人がステップメールを作っていないんですよね。

もしくは作っているのかもしれないけど、それが伝わらない登録ページになっていました。

 

僕は正直、「ステップメール作るなんて基本中の基本でしょ?」って思っていたので、結構驚きました。

僕の過去のクライアントさんに恋愛系の方がいたのですが、その方がリサーチをした時(しかも結構な数)も、ほとんどの人がステップメールを作っていなかったのです。

意外にも多くの人が、ステップメールに手をつけていないという現状があるんですよね。

 

質の高いステップメールを作らないと濃い読者ファンが集まらない

で、意外にも多くの人が作っていないこのステップメール、すごく重要なんです。

すごく重要です。
(大事なことなので2回言いました)

 

なんでそんな重要なのかって言ったら、ステップメールは「あなたのメルマガの第一印象そのもの」だからです。

 

ここであなたに1つ質問です。

読者さんは「いつ」あなたのメルマガを読み続けるかどうかを決めると思いますか?

 

まぁ、話の文脈からだいたい想像はつくと思いますが、メルマガの最初の1〜2通で届くメールで決めてしまうのです。

つまり、メルマガは第一印象が超重要なんですね。

 

もし最初の1〜2通で届くメルマガがしょっぱいものだったり、あまりに自分が欲しい情報と乖離したものだと、もう二度と読んでくれません。

逆に最初の1〜2通で良いメルマガが届けば、その後もいい情報がもらえるかもしれないと思い、そのあとも比較的ずっと読み続けてもらえるようになります。

 

つまり、読者の濃さや信頼関係というのは、ステップメールで8割は決まってしまうのです。

ということは、ステップメールの質はセミナーやセッションの集客力にものすごく影響を与えるんですよね。

 

だからもしステップメールを作ってないor自信がないという場合は、ぜひしっかりとステップメール作りに取り掛かってみてください。

 

濃い読者ファンを集めるステップメールの作り方5ステップ

「ステップメールの作り方はわかった!じゃあ、そのステップメールってどうやって作るんだい?」

と、これを読んでくれているあなたは疑問に持たれたかもしれませんね(^^)

 

ということでここからは、質の高いステップメールを作るための手順を説明したいと思います( ´ ▽ ` )ノ

 

ステップメールを作るには、以下の5つのステップを踏む必要があります。

  1. 競合リサーチ
  2. アイデア出し
  3. ステップ化
  4. 自分のストーリーをのせる
  5. 作り込む

といった感じです。

ではそれぞれのステップを順に見ていきましょう。

 

ステップメールの作り方1:競合リサーチ

ステップメールを作る際には、まず最初に競合リサーチをしましょう。

競合リサーチをする目的は主に2つあります

 

1つ目は差別化のため。

続いて2つ目は参照枠を増やすためです。

 

1つ目の差別化は、せっかく作ろうとしてるステップメールのコンセプトが競合と丸かぶりだったら行けないからです。

一生懸命作ったステップメールが、他の人と被ってしまったら「あちゃ〜」ってなりますよね(^_^;)

というのが理由の1つ目です。

 

続いて2つ目の参照枠について説明しますね。

そもそも参照枠とは、脳内にあるデータベースのことを指します。

この参照枠、つまりデータベースがないと、人間はアイデアを出すことも新しいものを作ることもできません。

だからステップメールを作るときは、他の人が一生懸命頭を捻らせて出したいいアイデアをどんどんいただいて、より良いものを作ってしまいましょう!

という必要があるため、参照枠を増やすことが重要になってくるんですよね。

 

最低でも、5〜10は競合をピックアップしましょう。

そこからコンセプトを読み取り、様々なアイデアをいただいて自分のストックにしましょう。

これが、競合リサーチの狙いとポイントです。

ステップメールの作り方2:アイデア出し

続いて、ステップメールの2つ目のステップは、アイデア出しです。

何をアイデア出しするのか、あなたはわかりますか?

 

そもそも、あなたがこれから作るステップメールは、なんのために作るのでしょうか?

それは「読者が得たい未来へ導くため」ですよね。

であるならば、ステップメールでアイデア出しするときにまず設定すべきことがあります。

それは、そもそも読者が得たい未来ってなんなの?ということです。

 

僕の場合で言えば、ネットから集客できるようになることで年商1000万円を達成できる。

とか、オフライン集客からメルマガ集客に切り替えることができたので、家族や趣味の時間を作って人生を充実させられる。

とかとか、そんな感じです。

 

その得たい未来を決めたら、今度はここからアイデア出しをしていきます。

何をアイデア出しするのかというと、「得たい未来に辿り着くまでに必要そうなものをどんどんアイデア出しする」ということです。

 

僕なんかだと、こうやってマインドマップを使ってどんどんアイデアを拡散させていきました。

ぜひ、こんな感じでアイデア出しをしていってみてください( ´ ▽ ` )ノ

ステップメールの作り方3:ステップ化

ステップメールの作り方2のところでアイデアを拡散させたら、今度はステップバイステップに並べ替えます。

つまり、1通目に何を送って、続けて2通目に何を送って、、、

というように、ここでステップメールの全体像を設計してしまうわけです。

 

ここでステップ化するときの手順があります。

  1. 読者がどういう疑問を持つのか
  2. それをどう解決すれば良いのか

この2つに繰り返し答えていくことが、ステップ化されたコンテンツを作るコツです。

 

例えば僕のステップメールで言えば、「そもそもこれを書いてるあなたは誰?」という疑問を読者が持たれることを想定しました。

そこで僕は自分の黒歴史を語り、僕がライティングを教えられる理由みたいなものをしっかりと伝えしまた。

 

そこで疑問を解消した読者は、おそらく次に「じゃあどんなことが学べるんですか?」という疑問が浮かぶはずです。

だから今度はそれに答える。

 

というように、読者が疑問に持つからそれに答え、そこからさらに生まれた読者の疑問に答え、、、というのを繰り返して得たい未来へ辿り着く所までエスコートしていきます。

こうやって、どんどんステップメールの内容を具体化させていきましょう。

ステップメールの作り方4:自分のストーリーをのせる

作り方3のところでステップメールの大枠の内容を決めたら、今度はそこに自分のストーリーを乗せていきます。

 

どういうことか?

 

おそらくあなたがステップメールにしようとしているコンテンツが出来上がったとき、そのコンテンツの中にある1つ1つのノウハウには、そのノウハウを身につけるに至った背景やストーリーがあるはずです。

その背景やストーリーは、決してセミナーで学んだからとか、そういう安易なもので片付けてはいけませんよ。

僕の場合で言えば、確かにコピーライティングは教材で学びました。

しかし、教材で学んだからとはいえ、だからコピーライティングができるわけではありません。

 

過去をすごーく深く掘り返していくと、小学生の頃から発達障害で悩み苦しみ、そこで自分と対話し続けた結果、言語化する能力がやたら伸びただけなのです。

というように、あなたにも何かしら過去との繋がりが、そのノウハウにあるはずなんですよね。

是非それを過去から探っていってください。

 

ステップメールの作り方5:原稿を書く

いよいよ最後ですね〜。

ここまできたら、ステップメールの原稿を書きましょう。

 

内容はほぼ決まっているはずなので、ライティングに慣れていればそれほど時間はかかりません。

僕の場合は1日に3通ぐらい書けましたので、2〜3日あれば原稿は完成しました。

もし書き方に不安があるのであれば、こちらでPREP法という書き方について開設した記事があるので、そちらも合わせて読んでみてください( ´ ▽ ` )ノ

たった1記事で読者の心を掴む文章の型〜PREP法〜

たった1記事で読者の心をつかむ『文章の型』〜PREP法〜

 

そして時折、ステップメールの1通あたりの内容が膨大になりすぎるときがあります。

これは僕の過去のクライアントさんでも、100%メルマガにするにはあまりにも教えることが膨大すぎる、ということがありました。

その解決法として、特典を用意するというのをいつも伝えています。

 

メルマガの文量が膨大になりすぎる時ってだいたい、解決策や方法論のところが書くことが多い傾向にあるんですよね。

なので、その解決策や方法論のところを、PDFレポートや動画セミナーにまとめてしまえば良いわけです( ´ ▽ ` )ノ

そうすればメルマガの量もコンパクトになるし、特典もあるから登録してね〜っていう宣伝文句にもなるし、おまけにその特典は他のプロモーションとかでも使えちゃうので、まさに一石三鳥なんですわ。

ということで、この長くなった時に特典化作戦はオススメですよ(^^)

 

あなたの価値が伝わるステップメールを作ろう

いかがでしたか?

作り方のところだけまとめると、以下の5つの手順になります。

  1. 競合リサーチ
  2. アイデア出し
  3. ステップ化
  4. 自分のストーリーを乗せる
  5. 原稿を書く

ちなみに手前味噌ですが、川畑のステップメールはかなり良いです(笑)

このステップメールの作り方についても、動画セミナーでさらに詳しく解説していますので是非登録してみてください( ´ ▽ ` )ノ

ステップメールに限らず、僕のノウハウをほぼ全てここに放出しているので、ここにあることを実践すればライティングも集客力も相当伸びると思いますよ!

ずっと売れ続けるライティングを身に付けるためのメールマガジン

というわけで、今回は終わりたいと思います。

ではでは〜。

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