SEOに効果的なディスクリプションの書き方3つのルール

SEOに効果的なディスクリプションの書き方3つのルール

こんにちは。

ライティングプロデューサーの川畑です。

今日は、ブログでアクセス数を上げるためにとても大切な、ディスクリプションの書き方について説明していきますね( ´ ▽ ` )ノ

そもそもディスクリプションって何?

「そもそもなんだけど、ディスクリプションって何ですか?」

と、もしかしたらこれを読んでくれているあなたは思ったかもしれませんね。

ディスクリプションとは、これのことです。

こんな感じで、よくGoogleやYahoo!で何かを検索した時、必ずヒットした記事の説明文が付随されていますよね。

ディスクリプションとは、この説明文のことです。

このディスクリプションで表示させる文章って、実は記事を書くときに毎回こちらで指定できるんですよね。

例えば、「ALL IN ONE SEO PACK」というプラグインを入れている人なら、上の画像で赤枠で囲った場所にディスクリプションの文章を作成することができます。

SEOでアクセスの流入を増やすためには、こういった細かいところでもしっかりと法則を守っていく必要があるんですね。

というわけで、しっかりとSEOでアクセス数を増やすためにも、このディスクリプションの書き方をしっかりとおさえていくためにも、誰にでも実践できる3つのルールをご紹介したいと思います。

 

SEOに効果的なディスクリプションの書き方1.120文字以内

まず1つ目にお伝えする、SEOに効果的なディスクリプションの書き方は「120文字以内」です。

Googleなどで検索すると出てくるディスクリプションは、だいたい120文字ぐらいまでしか表示されません。

ですから、120文字よりも多く書いても、それ以降は表示されずに省略されてしまうため、あまり意味がありません。

そのためディスクリプションを書くときは、必ず120文字以内に収めることを意識しましょう。

 

SEOに効果的なディスクリプションの書き方2.キーワードを入れ込む

続いて2つ目にお伝えする、SEOに効果的なディスクリプションの書き方は「キーワードを入れ込む」です。

検索ユーザーがどの記事を読むかを判断するのに、ディスクリプションを見て決められることがあります。

ここで重要なのは、検索ユーザーがディスクリプションの“どこ”を見て、どの記事をクリックするかを判断することです。

 

実は、検索ユーザーはあまりディスクリプションの文章を読んでいません。

「えっ?そうなの!?」

と、もしかしたらあなたは思うかもしれませんね。

ですが検索ユーザーがディスクリプションを読むときに考えていることは「私に関係のある記事なのか?」ということです。

ここで最も大きな判断材料となるのが、検索窓に入れたキーワードがディスクリプション内に入っているかどうかです。

 

検索窓に入っているキーワードがディスクリプションにも書かれていると、ディスクリプション上では太文字で表示されます。

ですから検索ユーザーは、この太文字の数を見て、クリックするかどうかを決めているんですね。

だから、ディスクリプションを書く上で重要なのは、想定しているキーワードを全部入れ込むことです。

ぜひ、ディスクリプションを書くときは、キーワードが全部入るように意識してみてくださいね。

 

SEOに効果的なディスクリプションの書き方3.内容を端的にまとめる

最後に3つ目にご紹介する、SEOに効果的なディスクリプションの書き方は「内容を端的にまとめる」です。

検索エンジンを使ってブログ記事を探すということは、何か目的があって検索をしているということです。

つまり、検索でヒットした記事の中から、自分が読むブログ記事を決めるときの判断基準は、どれが一番自分の目的を達成してくれる内容なのかです。

 

そのときに、ディスクリプションの文章読んだときに、

「あっ、この内容はきっと私が読みたいものだわ。」

と、思ってもらう必要がありますよね。

そのためには、ブログ記事の内容を、端的に、わかりやすくまとめましょう。

これが、ディスクリプションを書く上ではとても大切なことです。

 

まとめ

いかがでしたか?

  • そもそもディスクリプションって何?
  • SEOに効果的なディスクリプションの書き方1.120文字以内
  • SEOに効果的なディスクリプションの書き方2.キーワードを入れ込む
  • SEOに効果的なディスクリプションの書き方3.内容を端的にまとめる

長い目で見たら、ディスクリプションによって得られる集客効果はとても大きいので、ぜひ取り入れて見てくださいね。

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