売れるランディングページに必ず共通する、たった1つの法則とは?

売れるランディングページに必ず共通する、たった1つの法則とは?

こんにちは!

ライティングプロデューサーの川畑です。

今日は、売れるランディングページを作るために、絶対に守らなければならない法則についてお話ししたいと思います。

売れるLPに共通する法則「1メッセージ=1マーケット=1アウトカム」

今日ご紹介する、絶対に守らなければならない法則とは、言葉を変えれば売れるランディングページに必ず共通している法則でもあります。

じゃあその法則とは一体何か?というと、「1メッセージ=1マーケット=1アウトカム」です。

1メッセージ=1マーケット=1アウトカムとは、わかりやすく言うとこんな意味になります。

1メッセージ=1マーケット=1アウトカムとは、1つの文章(ランディングページなど)では、1つのテーマに絞った内容を、1つの市場に対して、1つの出口しか用意しない、というライティングの鉄則を意味するものである。

この法則は、本当にランディングページを書く上で大切ですので、もう少し詳しく解説していきますね。

「1メッセージ」

1メッセージとは、1つのテーマに絞って文章を書くことを意味します。

よく長〜い文章のランディングページを見ることがあると思いますが、文章が長いからといってあれこれと色々書いているわけではありません。

実は長い文章のランディングページでも、テーマは1つに絞られているし、長い文章を書こうと思って筆を取っているわけでもないのです。

必ず、ランディングページで書くべき内容は1つのテーマに絞って書きましょう。

 

じゃあ、どのように絞っているのか?

まずランディングページは、商品を買ってもらうために文章を書いています。

ですから、商品が欲しくなるような内容しか書かないんですね。

その上で商品が欲しくなるような文章、内容を散りばめていくのです。

「1マーケット」

「1マーケット」とは、1つの市場に対してのみ文章を書いていく、ということを意味しています。

1つのマーケットなので、一気にいろんな人に書こうとしてはなりません。

もっというと、一人の人間に対して、ラブレターを書くような気持ちが重要なのです。

この辺りの話は、「ターゲットなんて絞らなくていい。なんて考えていませんか?」で1つの市場、つまりターゲットに絞ることの重要性を書いているので、詳しくはこちらを読んでいただければと思います( ´ ▽ ` )ノ

ターゲットなんて絞らなくていい。なんて考えていませんか?

「1アウトカム」

「1アウトカム」とは、1つの出口しか用意しない、という意味を指しています。

要するに、ランディングページで貼っていいリンクは、[お申し込み用のリンク]だけです。

プロフィールをみてください⇒ブログのプロフィールに飛ばす
過去の実績をみてください⇒過去の実績をまとめたリンクに飛ばす
実際のデータを見てください⇒データがまとめられたリンクに飛ばす

こういう、外部のリンク(例え自分のサイトだとしても)に飛ばすのは、基本的に読者を惑わすだけなので、ダメです。
(ただし、法律上記載が必要な“プライバシーポリシー”や“特定商取引法”については、ちゃんと設置をしてくださいね。)

一度アクセスしてきた読者は、申し込みリンクをクリックするまでは絶対に逃さない!というマインドセットで書きましょう。

意外と多いのが、「セミナーお申し込み」「無料相談お申し込み」の2つのリンクを同時に貼ってしまうというパターンです。

まさにこのパターンは、2つのリンクを同時に貼ってしまっているので、読者がどっちに申し込めばいいのかわからなくなってしまい、結果として申し込むのをやめてしまいます。

なので、必ず1つの申し込みボタンだけを色んな場所に設置するようにしましょう。

まとめ

おそらく、まだコピーライティングやランディングページに慣れ親しんでいない方は、「1メッセージ=1マーケット=1アウトカム」という法則をあまり意識されてこなかったのではないかなと思います。

ただ、この法則をちゃんと意識するだけでも全然違う成果が得られますので、ぜひ意識してみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

また、コピーライティングの基本として、こちらの記事も合わせて読んでいただければと思います。

売れる文章を書くために絶対知っておくべき「3つのNOT」とは?

これも「1メッセージ=1マーケット=1アウトカム」と同じぐらい、大切なコピーの法則ですよ。

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