個人でもできる高収益モデル!フロントエンドとバックエンドについて

個人でもできる高収益モデル!フロントエンドとバックエンドについて

こんにちは。

ライティングプロデューサーの川畑です。

今日は、個人レベルのビジネスでもできる、高収益なビジネスモデルについて解説します。

そのビジネスモデルとは、「フロントエンド」と「バックエンド」です。

フロントエンドとバックエンドがよく分かる高枝切り鋏の話

フロントエンドとバックエンドの特徴について解説するときに、よく例えで用いられるのが「高枝切り鋏」の話です。

高枝切り鋏をテレビショッピングでばら撒くように打った会社が、大儲けしたらしいんですわ。

けど高枝切り鋏の単価はたったの数千円。

売る費用や広告費などを考えたら、利益率もそんなに高くはありません。

なのに大儲けしたのは、実はフロントエンドとバックエンドの高収益モデルを構築していたからなんですね。

 

そもそも高枝切り鋏を売る相手って、どんな相手なのでしょうか?

テレビショッピングということは家庭に向けて売っているものですが、一般の家庭では高枝切り鋏なんて使う機会がありません。

なぜなら木を植える庭がないから。

しかし、木を植えるほど大きな庭のある家庭なら、高枝切り鋏を購入します。

つまり、ある程度富裕層の家に対して高枝切り鋏が売れたのです。

ここで高枝切り鋏が売れたことにより、利益はほとんど出なかったものの「富裕層の家庭の顧客リスト」が手に入りました。

 

すると「富裕層の顧客リスト」を手に入れた、高枝切り鋏を打った会社は、今度は顧客リストの人たちに対して別のものを売ります。

富裕層の家庭が欲しいと思うような、最新のセキュリティシステムであったり、保険の話、遺産相続や税金対策のコンサルティングなどのサービス系の商品が、バンバン売れたそうです。

こうして、高枝切り鋏の次に打った、保険やサービス系の商品で、どんどん収益を出していったそうです。

この話を元に、フロントエンドとバックエンドについて解説しますね!

フロントエンドって何?

「フロントエンド」とは、高枝切り鋏のように、集客を目的とした商品になります。

なのでお客さんとしても、最初に買う商品という位置付けになります。

そのため購入するリスクも高いので、ほとんどのフロントエンド商品は安い値段で提供されています。

 

なんで安い値段でわざわざフロントエンドを売るのかというと、利益率の高い商品をいきなり売るのが難しいからです。

まずはあなたの商品が素晴らしいことを伝えましょう。

バックエンドって何?

「バックエンド」とは、高枝切り鋏の後に売った、高収益な商品のことです。

バックエンド商品に関しては、対人ビジネス系なら利益率50%以上の価格を設定しましょう。

もしくは、15万円、30万円という価格帯の高額商品を作れたら尚良しです。

 

バックエンド商品は、先ほども述べたようにいきなり売るのが難しいので、フロントエンド商品を買ってくれたお客さんに向けてオファーをします。

なので、フロントエンド商品の完成度が高ければ、必然的にバックエンド商品が売れる確率も上がっていきます。

まとめ

フロントエンドとバックエンドをしっかりと作り上げることができれば、効率よく利益率の高い商品が次々と売れていくようになります。

ぜひ、フロントエンド商品とバックエンド商品を作ってみてくださいね。

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