見込み客がLPを読んでから商品を買うまでの購買心理を解説!

見込み客がLPを読んでから商品を買うまでの購買心理を解説!

こんにちは!

ライティングプロデューサーの川畑です。

今日は、見込み客がランディングページ(LP)を読んだ時に、一体どういう心理を辿って行ったら購買(もしくは成約)まで辿り着くのでしょうか?

見込み客が買うまでの心理は、感情と頭の2つだけ!

実は見込み客がランディングページを読み始めてから、商品を購入するまでの心理って「たったの2ステップ」しかないんですよね。

その2ステップとは何か?というと・・・。

  1. 感情が動く
  2. 理論で納得する

はい、以上です!

つまり、ランディングページでまず見込み客の感情を動かすんですよね。

読者は「欲しい!」と感情が動いても、それだけだとまだ頭の中でブレーキがかかっているので、こちらの主張に対して頭で納得してもらうことが大切になってきます。

まとめると、感情が動いて、頭で納得すれば、買うということです。

じゃあどうやって感情を動かし、頭で納得してもらうのでしょうか?

感情を動かす方法

まずは、ランディングページ上で感情を動かす方法について解説しますね。

感情を動かすには、幾つか方法があります。

僕がよく使う方法をザッと挙げると・・・。

  • 共感
  • 痛みと快楽
  • 短期的欲求

この3つぐらいです。

この3つを意識していき、ランディングページ内で見込み客の感情を高めています。

感情を動かすためのパーツについては、こちらの記事でも詳しく解説しているので、ご興味のある方はぜひ読んでみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

読者を行動させる強力なベネフィットを作る「GDTの法則」

頭で納得してもらう方法

続いて、ランディングページ上で頭で納得してもらう方法について解説します。

頭で納得してもらうということは、言い換えれば理屈を理解してもらう、ということでもあります。

そのために僕が意識していることをザッと挙げると・・・。

  • Reason way(理由)
  • 社会的証明(実績や第3者のデータなど)
  • 問題教育

この3つぐらいです。

実際にこうして挙げてみると、それほど要素は多くないですね。

問題教育についてはまた別途解説しますが、この問題教育がキマるかどうかによって、セールスの結果が最も左右されてきます。

つまり超重要!パート!

問題教育については、一番勉強して欲しいところだと思っています。

また、社会的証明については、こちらの記事でも解説しているので、興味のある方は読んでみてください。

見込み客から信頼されるランディングページを作る3つの方法

まとめ

いかがでしたか?

ランディングページからお客さんを獲得していくには、感情を動かし、頭で納得してもらうだけで十分なのです。

ぜひ意識してみてくださいね。

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