コピーライティングの限界と、21世紀に求められるライティングとは?

コピーライティングの限界と、21世紀に求められるライティングとは?

こんにちは。

ライティングプロデューサーの川畑です。

ウェブ集客の限界!?

ここ最近、広告を見ればいろんなところがプロダクトローンチをやって、お客さんを集めていますね。

プロダクトローンチでやっているキャンペーンって、一見華やかそうな世界に見えます。

しかし、その舞台裏の話を聞いていると、広告費がかさみすぎて100万円以上の赤字になっていたり、いつの間にか消えている人がいたりと、結構エゲツないことが起こっているようです。

ウェブ集客はどんどんやりにくい状況になっているのです。

 

他にもウェブ集客がやりにくくなっている話は、色々あります。

メルマガ読者を増やすための広告費も、どんどん上がっています。

昔はメルマガ読者を1人増やすのに100円しかかからなかったのが、今では2000円〜3000円ぐらいかかるのが普通になっています。

しかもせっかくメルマガ読者を増やしたとしても、その開封率もどんどん下がっています。

昔は平均の開封率が30%とかあったのが、今では業界によっては10%前後というのもザラです。

 

このように考えていくと、あらゆる側面でウェブ集客が苦しくなっている時代の流れがあるんですね。

これからウェブ集客にチャレンジされるのであれば、この現状はしっかりと踏まえておかなければなりません。

使い古されたコピーライティングと、激化する競争

まだまだ暗い話はたくさんあります((((;゚Д゚)))))))

これだけウェブ集客をしている人がたくさんいるので、当然みんなコピーライティングに対して抗体を持つようになりました。

[残り3名様で締め切ります!]

という歌い文句を言われても、「あーハイハイ、またですか」と思われるのがオチです。

そういうコピーライティングのテクニックは誰でも実践できるので、もう消費者は見飽きちゃってるんですわ。

だから、いくら巷で出回っているような見込み客を反応させるライティングテクニックだけを学んでいても、正直集客はできるようにならないでしょう。

21世紀を生き抜くための、新しいライティング

話だしたらキリがありませんが、もうコピーライティングだけじゃダメです。

この競合ひしめく中で勝ち残るためには、もっと違うライティングを目指さなければなりません。

じゃあそのライティングとは一体なんなのか?

僕は21世紀に求められるであろうライティングを、「ユニーク・ライティング」と呼んでいます。

ユニーク・ライティングとは、あなたの個性や人間性が滲み出てくるようなライティングのことです。

いいですか?前面に出しちゃダメなんですよ?滲み出すんですよ?笑

個性や人間性を誇張しても、それはただの痛い人です。

なんかメルマガで下ネタいっぱい言ってキャラを立たせようとしている人もいますけど、それはただの痛い人です(笑)

 

そうではなく、あなたからじゃなきゃ学べないような“何か”を表現できなければ、これから先は生き残れないということなのです。

その何かはコピーライティングではありません。

あなたならではの考え方、価値観、人間性、そんなものから滲み出てくるような、雰囲気やオーラみたいなものなんですよね。

 

こういうボンヤリとした雰囲気を文章の中で醸し出せるようになると、人は自然と集まっていき、あなたから離れなくなります。

僕は、このやんわりとした掴み所のないライティングを身につけるメソッドを総称して、ユニーク・ライティングと呼んでいるんですね。

ユニーク・ライティングを身に付けよう

これだけ競争が激化していても、ユニーク・ライティングを身につければあなただけの独壇場が出来上がります。

自分らしい、あなたにしか書けないようなメッセージを文章に込めるのです。

それは日本語の文法を学んだり、コピーライティングを身につけただけでは、決して表現することのできない世界です。

 

もちろん僕はコピーライティングを身に付ける必要はないとは思っていません。

コピーライティングにプラスアルファして、しっかりと自分にしか表現できないような文章を書けるようになって欲しいんですね。

これは、僕のブログコンセプトでもあります。

だから基本的なノウハウもたくさん掲載しています。必要なんで。

ですが基本的なノウハウだけではすぐに誰かに真似されてしまうので、それだけではなく深みのあるライティングも同時に目指していって欲しいんですよね。

ぜひ、あなたにしか書けないユニーク・ライティングを目指していってください。

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