ランディングページでお客様の獲得数がUPするリスクリバーサル

ランディングページでお客様の獲得数がUPするリスクリバーサル

こんにちは。

ライティングプロデューサーの川畑です。

今日は、LP(ランディングページ)で見込み客が購入するときの、最後のひと押しになるリスクリバーサルについて解説していきたいと思います( ´ ▽ ` )ノ

非常に重要なので、ぜひリスクリバーサルについておさえておいてくださいね。

そもそもリスクリバーサルって何?

そもそも、リスクリバーサルとは一体何のことでしょうか?

リスクリバーサルとは、買い手が感じるリスクを、売り手側が請け負うことを言います。

例えば、起業、稼ぐ系の商材であれば、買い手は「この商品を買っても本当に結果が出るのだろうか・・・。」というリスクを感じ、不安に思います。

そのリスクが足枷となり、せっかく気になっても購入できない、という機会損失に繋がってしまうんですね。

ですから売り手側は、買い手のリスクを減らしてあげるためにも、こちら側が何かしらの保証をしてあげましょう。

リスクリバーサルの具体的なやり方

リスクリバーサルには、主に2通りのやり方があります。

商品をランディングページなどで販売する際には、この2通りのうちどちらかを付けてあげましょう。

1.返金保証

返金保証とは、買い手が購入するときに支払っていただく金額を、丸々返金しますよというものです。

もし万が一購入した後に、内容に十分満足いただけなかった場合には、ご購入いただいたときの金額を全額返金します。という保証をつけると、買い手側は安心してお金を払うようになります。

2.結果保証

結果保証とは、結果が出るまでサポートを続けるという保証です。

お金を返金するということではありませんが、コンサル系なんかは特に結果保証を付けることで、お互いに結果が出るまで頑張るというコミットをすることができます。

何かしらの保証を付けて、リスクリバーサルをしてあげよう

人は誰でも、商品を買う時はリスクを感じるものです。

まぁ端的にいうと怖いわけですよね。

そんなときに売り手側に「決断力が足りん!」と突き放すのではなく、しっかりと保証を付けて自信を提示しましょう。

保証が付いているというだけで、商品の購入率はググッと上がるものですから。

ぜひあなたが何かしらの商品を販売するときにも、取り入れてみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

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