川畑快の物語 〜川畑はどうして人にライティングを教えられるのか?〜

 

目次

第0章 川畑はどうして人にライティングを教えられるのか? ←今ココ

第1章 コンプレックスだらけの小学生時代

第2章 決意の大学バスケとネットワークビジネス

第3章 深まる疑いと、答えを教えてくれたバリ島

第4章 自分にしか作れない世界と、ライティングの可能性

 

 

第0章 川畑はどうして人にライティングを教えられるのか?

 

こんにちは。

Wlitiny代表、ライティングプロデューサーの川畑です。

 

今回は僕が今までどんなことを経験し、考えてきたのか。

そしてどうして今のライティングを教えるという仕事をするに至ったのか。

その辺りを、物語風に書いていこうと思います。

 

何回かに分けて書いていくので、今回はその序章ということになります。

 

僕は、文章を書くのも、教えるのも得意です。

これまで手がけてきたプロデュースでは

文章が苦手だった人がメキメキと上達していったり
メルマガの売上が200万円を超えたり
本の出版が決まるなど

様々な実績を上げてきました。

 

しかしながら、僕がライティングを学ぼうと思ってこれまで自己投資してきた金額は、たったの18万円だけです。

これを安いと感じるか、高いと感じるかは人それぞれですが、僕の周りの稼いでる起業家さんたちは、数百万円〜一千万円以上の自己投資をしてきている人が非常に多いです。

それを考えたら、かなり安い方なんじゃないかなと思っています。

 

恐らくですが、ライティングやネットを使った集客にかなり自己投資を重ねてきた方はとても多いんじゃないでしょうか?

ですが僕はそんな人にも、堂々とライティングをお伝えできる自信はあります。

 

なぜならば僕は、生まれてから24年間「無自覚に」ライティングの才能を磨き続けてきたからです。

 

思い返せば小学生の頃、宇宙が大好きすぎるあまり作文用紙(400字詰のやつ)20枚分ぐらいに渡ってその思いの丈を綴ったり、

口頭であれこれ喋るよりも、何故か長文のメールを送った方が正確に自分の考えを伝わって、時折「まるで小説みたい」とか「感動して思わず泣いちゃった」と言ってもらったり

大学の卒論では、学科で佳作賞をいただいたりなど

 

色んなところでライティングの才能を発揮していたなーって、思います。

 

僕は自分の有能さとか、才能とかをひけらかしたくてこの話をしているわけではありません。

 

ここで本当に伝えたいことは、僕の人生経験+18万円の自己投資が、「数百万円相当の自己投資に匹敵する学びになった」ということです。

それだけ僕の人生経験には、めちゃくちゃ重要なライティングのエッセンスが凝縮されているのです。

だから色んな人のビジネスを成功させる手助けができたし、今回この物語に僕が今まで学んできたものを全て書き記すことによって、1人でも多くの人にビジネスチャンスを掴んでほしいと思っています。

 

今時代は、個人起業家がどんどん増えていく流れの中にあります。

その中で、「等身大の自分の魅力」を伝えられるライティング力は、今後ますます求められるようになります。

 

自分の魅力が伝わるライティンを身につけるだけで、売上の伸び幅は全く違うものになってしまいます。

それに、やって来るお客さんの質とか、労働時間とかも、ライティングさえ身につければ大幅に改善できる場合もすごくあるんですよね。

 

起業家なら、絶対ライティングをマスターするべきです。

何故ならライティングは、起業家の人生を大きく変える力を持っているからです。

 

何故、ライティングがそこまで重要だと言い切れるのか?

僕がそう思うに至った経緯を、これから語っていきたいと思います。

ぜひ、小説を読む気持ちになって、次に進んでみてください。

 

まずは、僕の小学生時代から。

第1章 コンプレックスだらけの小学生時代

 

(最終更新:2018年5月18日)