僕がメンターという言葉を使わない理由

僕がメンターという言葉を使わない理由

僕はメンターという言葉が、正直嫌いです。

いや、メンター的存在はいますよ。

僕で言えば金子さんのことは心から慕っていますし、見た目も考え方もビジネスのやり方もライティングも、たくさん真似させてもらっています。

 

ですが、メンターという言葉自体を使いたくないんですよね。

 

なぜなら、メンターってたぶん、本田健さんあたりが作り出した流行り言葉だから。

この流行り言葉って、実にたくさんの人が「それぞれ勝手な解釈」をしてるんですよね。

もうちょっと噛み砕いていうと、メンターという言葉の定義が、厳密にはみんなバラバラです。

 

多分メンターっていう言葉の意味を

ちょっと自分の中で参考にしてる人もいれば
徹底的にパクリ倒すに値するぐらい尊敬する人のことって場合もあれば
もしくはただの宗教チックな意味合いの時もあれば

っていうぐらいみんなそれぞれ好き勝手に解釈してます。笑

 

そしてそれは、僕も同じです。

だから僕が「この人メンターです。」って言ったら、恐ろしいぐらい僕の伝えたいメンターと、受取手が解釈するメンターの意味合いがズレちゃう気がしてなりません( ;´Д`)

 

でもこれ、メンターという単語に限らず、みんな日本語のあらゆる言葉を都合よく解釈して使っているんですよね。

ほんと、同じ日本語使ってるはずなのに、脳内で連想してることは全然別物だったりしますから。笑

直接の会話ならまだ、表情やジェスチャーがあるから、まだそういった部分でズレを修正することはできます。

 

ただ、文章を書くときは言葉のみの勝負なので、宇宙人に向けて書いてるんだっていう意識を持っておくと、文章の精度は上がっていきますよ(^-^)/

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川畑 快
193cm自動化マーケター

●2015年、大学卒業を目前にして、自由を求めて内定を手放す。1年後に文才があることが分かり、コピーライターとして起業。

●現在は、コピーライターとマーケティングコンサルタントとして活動中。その人が描く理想を大切にしながら、反応率を最大限まで引き上げるマーケティングを得意としている。また、自身で運営するブログメディアは月間20万PVを超える。

●海外ツールを駆使したマーケティング・オートメーションのスキルを使って、自動でキャッシュを生み出す仕組みの作り方を体系化している。ちなみに動画作りやLP制作も手掛けており、マーケティングに必要なスキルを一通り習得している。

●現在、オンラインビジネススクールを2つ運営中コンサルティングやセミナーでも、言葉の力と分析力の高さを使って論理的に解説。オンラインスクールの受講生から「わかりやすい」と定評がある。

専門テーマ:自動化マーケティング、コピーライティング、SEOライティング、ウェブマーケティング、ウェブデザイン

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