あなたもこれでプロ並みの文章が書ける!ライティングのコツ3選

あなたもこれでプロ並みの文章が書ける!ライティングのコツ3選

こんにちは。

コーチ・コンサルなどの個人ビジネスを専門とした、ウェブからの集客を実現するライティングプロデューサーの川畑です。

今日は、あなたがまるでプロ並みかのような文章が書けるようになるための、3つのライティングのコツをご紹介していきます。

 

ライティングのコツ①:先に構成を練る

まず1つ目にお伝えするライティングのコツは、「先に構成を練る」です。

ブログやメルマガの記事を書くときに、よくテーマを考えながら書く人がいます。

ダメ!ながら!ゼッタイ!!

 

ブログやメルマガの記事を書くときは、必ず「事前」にテーマを決めておきましょう。

川畑は、ブログを書くときも、メルマガを書くときも、ほぼ毎回必ず事前にテーマを決めています。

理想は、ライティングする前日の夜になんとなくテーマを考えて、次の日の朝に執筆することです。

前日の夜にある程度考えておけば、夜寝ながら脳みそが、勝手にテーマに関する情報を整理してくれるので、朝になったら手が勝手に動くかのようにスラスラと書けてしまいます。

これ、超最強。

前日の夜に考えて、朝書く。

ぜひ、試してみてください。

 

ライティングのコツ②:書きながら修正しない

続いて2つ目にお伝えするライティングのコツは、「書きながら修正しない」です。

ライティングにおいて、「書く」という作業と、「修正(書き直す)」という作業は別物です。

なのに、一度書いた文章を、書ききらないうちにまた修正して、うーん、、、と、悩んでしまう。

ということをしてしまい、結果的に1記事を仕上げる時間が長くなってしまうパターンが、よくあるんですよね。

 

ですから、修正はせず、まず1記事書ききりましょう。

修正は、1記事を仕上げてからで十分です。

そうすることで、1記事を仕上げる時間も短縮されるし、ライティングの精度も上昇します。

ということで、ぜひ意識してみてくださいね。

 

ライティングのコツ③:次の日に読み返して修正する

最後に3つ目にご紹介するライティングのコツは、「次の日に読み返して修正する」です。

文章を書ききった時って、実は一番疲れていたりします。

そのため、書き終わった直後に文章を読み返しても、全く修正点が見えてきません。
(俺めっちゃいい文章書けてんじゃんっていう自画自賛モードもありますしね。)

だから、文章を一度書き終えたら、その文章は一晩寝かしましょう。

寝かした次の日に読み返してみると、文章の修正箇所が次々と見えてきます。

これを例えるなら、熱い想いで書いたラブレターを、次の日に読み返したら恥ずかしくて捨てたくなっちゃった。。。みたいな現象です。笑

このラブレター現象を使って、記事を修正していけば相当完成度が上がっていきます。

ぜひ、やってみてくださいね( ´ ▽ ` )ノ

 

まとめ

いかがでしたか?

  • ライティングのコツ①:先に構成を練る
  • ライティングのコツ②:書きながら修正しない
  • ライティングのコツ③:次の日に読み返して修正する

ライターの中では基本ですが、実は意外とやっている人は少ないです。

ぜひあなたもこの3つを実践して、ライティングの腕をガンガン伸ばしていってくださいね( ´ ▽ ` )ノ

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川畑 快
193cm自動化マーケター

●2015年、大学卒業を目前にして、自由を求めて内定を手放す。1年後に文才があることが分かり、コピーライターとして起業。

●現在は、コピーライターとマーケティングコンサルタントとして活動中。その人が描く理想を大切にしながら、反応率を最大限まで引き上げるマーケティングを得意としている。また、自身で運営するブログメディアは月間20万PVを超える。

●海外ツールを駆使したマーケティング・オートメーションのスキルを使って、自動でキャッシュを生み出す仕組みの作り方を体系化している。ちなみに動画作りやLP制作も手掛けており、マーケティングに必要なスキルを一通り習得している。

●現在、オンラインビジネススクールを2つ運営中コンサルティングやセミナーでも、言葉の力と分析力の高さを使って論理的に解説。オンラインスクールの受講生から「わかりやすい」と定評がある。

専門テーマ:自動化マーケティング、コピーライティング、SEOライティング、ウェブマーケティング、ウェブデザイン

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