「出し惜しみをしない」だけでは、もうファンは集まらない

こんにちは!ライティングプロデューサーの川畑です!
今日は情報発信におけるマインドセットについて、お話ししたいと思います。
「出し惜しみをしない」だけではもう通用しない
個人ビジネスにおいて、よく「出し惜しみをしない」なーんてことが言われていませんか?
よく情報発信をしていると、「ここから先の情報はお金を払わないと見れないようにしよう。」とか邪な気持ちが走ってしまい、大事なところだけスッと隠してしまうことがあります。
確かに出し惜しみをせず、しっかりと有料級の情報を提供していくことは大事だと思います。
というかむしろ、基本中の基本じゃないでしょうか。
ただ僕は、この考え方だけではもうファンは集まらないんじゃないかなって思っています。
実はもう1つ、プラスアルファして持っておかなければならない考え方があるんですね。
情報発信でファンを作るための、もう1つの考え方
情報発信でファンを作るためには、「出し惜しみしない」にプラスして、もう1つの考え方を持たなければなりません。
しかも少々厄介なのが、このもう1つの考え方が集客の手法によって、変わってくるということです。
主にファンづくりで最も有効的なメディアは、
- 各種SNS
- ブログ
- メルマガ
この3つそれぞれ、「出し惜しみしない」に加えて、それぞれもう1つの考え方を持って取り組むということが大事なんですね。
ではその考え方とは一体なんなのか?それぞれ見ていきましょう。
各種SNSの考え方
まず各種SNS(Twitter、Facebook、Instagramなど)の考え方として持っておくべきなのは、「簡潔にまとめる」ということです。
SNSであれこれ長く書きすぎても、正直誰も読みません。
なんとなくスクロールして、流し見するのが本来のSNSの使い方ですから。
ですからSNSで何か思っていることをつぶやく時も、なるべく凝縮して、シンプルな言葉にまとめましょう。
ブログ
特にSEOにおいてなのですが、ブログを書くときは読者の知りたい情報から順番に書くようにしましょう。
長ったらしい前書きとかしてしまうとかえって逆効果です。
この順番で文章を書いていったほうが理解がしやすいとか、より読者の人生が変わるとか、そういう“書き手側の想い”というのは一旦捨てなければなりません。
そうではなく、読者の知りたい情報から順番に載せていくのが、ブログ記事を書くときのセオリーなのです。
メルマガ
メルマガでは、読者がある程度ファンになってくれているという前提があるので、自分を見せていくという考え方を持ちましょう。
自分の過去の体験談、ストーリー、価値観、考え方など、そういう私見にまみれたことを書いていくと、メルマガ読者とはより濃い関係が築かれ、セミナーか何か募集した時に即満席!みたいな状況が起こるようになるのです。
それぞれのメディアによって、マインドを切り替えよう
それぞれのメディアには、それぞれの特性があります。
ですからメディアを複数運営して集客する方は特に、使うメディアごとにマインドを切り替えて使っていってください。
すると安定した長期的な集客が実現するようになりますよ( ´ ▽ ` )ノ
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